暇人かず 雑記 Blog

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草野球人【必見】!?M号対応おすすめ軟式バット

みなさん、こんにちは。

かずです。

 

草野球をしている人なら知っていると思いますが、平成30年から軟式野球の一般大会で使用されるボールの規格が変わり「M球号」になりました

 

2018年12月現在、各ベースボールメーカーから「M球号」対応の新バットが続々と販売されています

 

日々のストレスを草野球で発散される方も、ただ純粋に野球を楽しみたい方もバッティングでは「ドカンッ」とかっ飛ばしたいですよね

 

今回は、M球号に対応した「ドカンッ」とかっ飛ばせる、おすすめ軟式バットをご紹介していきます

 

 

ビヨンドマックス ギガキング02

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ミズノ

軟式用ビヨンドマックス ギガキング02

本体価格 税込み 46,440円

 

 

草野球をしていて、圧倒的に使用している人が多いのがこの「ビヨンドマックス」シリーズです

 

その理由としては、やはり「飛ぶ」の1点だと思っています

 

今回12月に発売予定のギガキング02は、

・ウレタン部分が先端まで伸びた

・芯の素材が金属(超々ジュラルミンになった)

 と2つの点が変更されました

 

ウレタンが先端まで伸びたことにより、先端部分でもミスショットが少なくなり、多少芯を外しても飛距離が伸びるという怪物級のバットです

 

打感も、従来のカーボンにウレタンを巻いたものではなく

金属(超々ジュラルミン)にウレタンを巻いているので違った感覚を味わえます

 

ぼくも「ビヨンドマックス ギガキング」を使用したことがありますが、やはり飛距離が違います

 

あまりパワータイプのバッターではないので、これまで長打を打つことが少なかったのですが、このバットは小柄なぼくでも長打を打てました(たまたま芯に当たっただけ?)

 

おすすめのモデルは、83cm平均720gです

万人受けする長さと重さですね

 

ただ1つ欠点があるとすれば、値段が高い...

学生のぼくからしたら4万6千円は高い...

 

しかし、チームで買うならこの1本で間違いはないと思います

9人チームで一人5000円ちょっとずづ出し合えば買えるので、本当におすすめです

 

うちのチームも、このバットを買ってほしかった

 

 

 


 

 

 

レボルタイガー iota HW(iota×HyperWhip)

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美津和タイガー

軟式用 iota HW(イオタ×ハイパーウィップ)

本体価格 税込み 42,984円

 

 

巷ではもうすでに話題になっているのがこのバット

実は、めちゃくちゃすごいんです

 

レボルタイガーの特徴というば、「Jグリップ」です

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この、楕円形になったグリップにはメリットがあります

 

・グリップが指先にはまるので、スイングしやすい

・一貫したスイング面で、正確なコースを狙いやすい

 

簡単に言えば、「振りやすい」ということです

ヘッドコントロール・ヘッドスピードも向上するとのことで良いことしかない形ですね

 

さらに、今回12月下旬発売のモデルは「レボルタイガ― iota」と「レボルタイガー HyperWhip」の合体バットなんです

 

iotaとHyperWhipってなんぞや?という方もいらっしゃると思います

 

「レボルタイガー iota」は、ウレタン素材×Jグリップのバットで、Jグリップの良さとウレタンの打感が好きな人に好まれるウレタンバットです

 

「レボルタイガー HyperWhip」は、合金×先端斜め×Jグリップのバットで、先端を斜めにすることによりヘッドスピードが加速する優れモノの金属バットです

 

この、2つのバットのいいとこどりし完成したのが「Jグリップ×先端斜め×ウレタン」のバットなのです

 

「高反発×ヘッドスピード向上」なんて卑怯なくらいすごいですよね

 

このJグリップに慣れるのには、少し練習しないといけないですが慣れれば最高の相棒になってくれます

 

ただこれも値段が高い...

良いバットなのはわかるんだけど4万超えかぁ...

 

 


 

 

iota HW は高くて買うのを躊躇してしまうけど、Jグリップは試してみたいという人には

「レボルタイガー iota」・「レボルタイガー HyperWhip」をおすすめします

 

「レボルタイガー iota」は、ウレタン素材ということもあり値段が高くなってしまうので旧モデルになりますが、約3万円で購入することが出来ます

 

Amazonは高いので楽天で買いましょう 


 

 

「レボルタイガー HyperWhip」は、金属製ということもあり約2万3千円で購入できます

 

Jグリップを試してみたい方は、ハイパーウィップから試してみるのがおすすめですね

人によっては、合う合わないもありますからね

 

 


 

 

 

2019年、最新のレボルタイガーイオタシリーズが発売されました!!(2019年8月8日更新)

詳しいことは、下記の記事を読んでみてください

 

 

kindkith.hatenablog.com

BATTLETWIN

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 ZETT

軟式用 バトルツイン

本体価格 税込み 34,560円

 

このバットは、ぼくが使用しているバットになります

 

三重管構造で、たわみがうまれ高弾道打球を生み出してくれるカーボンバットとなっています

 

このバットになってから、確実に打球の質が変わりました

 

今までは、チームメイトの昔から持ってた軟式用の金属バットを借りて打っていたのですが、いまいち伸びがよくなかったんです

 

それが、バトルツインで打つと緩いライナー性だったあたりが、鋭いキレのある打球に変化しました

 

やっぱりバットって大切ですね

 

モデルは83cm 690gのものを使用しています

 

軽いので、ぼくみたいな小柄な選手でも扱いやすく使い勝手がいいです

 

チームで買ったので値段を知らなかったんですが、たっかいですね

 

しかし、いい値段するのにはそれなりの理由があるんだと今回気が付きました

 

 


 

最後に

 

今回は、「M球号」対応のおすすめバットを紹介させていただきました

 

まだまだ草野球人生6ヵ月とおこちゃまなぼくですが、バットの大切さは身にしみて感じています

 

良いバットは値段が高く、購入しづらいですがチームで相談し割り勘で購入するなら安い出費ですみます

 

たった1本のバットでチームの打撃が、がらりとかわる

なんてこともあり得ますので、この機会に購入をかんがえてみてはいかがでしょうか

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

おわり

 

 

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ぜひ読んでいってください!

kindkith.hatenablog.com